浄行寺

長流山

浄土真宗本願寺派

ごあいさつ

浄行寺へようこそ

浄行寺(じょうぎょうじ)は親鸞聖人を宗祖と仰ぐ浄土真宗本願寺派(西本願寺)のお寺です。お寺の位置する熊本市川尻町は、鎌倉時代から緑川や加勢川の港町(外港)として栄え、江戸時代以降は薩摩街道の宿場町として繁栄しました。

今でも石造り船着場や藩の米倉、古い町並みが残っており、また、室町時代末期からの歴史を誇る刃物製造(川尻刃物)や桶の製造、清酒や赤酒、焼酎の醸造といった伝統産業は現在も継承されており、市民に親しまれています。

近年は町おこしの一環として六軒の和菓子店(開懐世利六菓匠)による工芸菓子の展示、和菓子の制作実演やお茶席などの催しが開かれています。

またこの地区にはお寺が十六ヶ寺あります。それぞれの宗派の年間行事や各寺の活動も様々ですが、歴史ある寺町という立地の中、春には宗派の垣根を越えて地域の活性化に貢献すると共に、寺院に親しんでもらおうと「川尻お寺deフェスタ」と銘打ったイベントに参画しています。

浄土真宗本願寺派 浄行寺 盛 忍

浄行寺写真1

浄行寺写真2

浄行寺写真3

浄行寺写真4

浄行寺写真5

浄行寺写真3

浄行寺のご紹介

安阿弥様

1652年(承応元年)慶智の開基で、熊本市坪井にある浄行寺の末寺。
本尊は安阿弥様(あんなみよう)との伝えがある二尺二寸の阿弥陀如来です。
現在の本堂は明治20年頃の建築が基になっているようです。

安阿弥様

注:「安阿弥様」
鎌倉時代を代表する仏師運慶と兄弟弟子にあたる快慶が確立した造仏様式のこと。本山から浄土真宗寺院へ下付されるようになった阿弥陀如来像は、快慶が生み出した衣の表現が自然で流麗、穏やかで写実的な姿を示す立像が一般的となり「安阿弥様」と呼ばれています。

浄土真宗の教章(私の歩む道)

浄土真宗の教章(私の歩む道)

浄土真宗の教章(私の歩む道)

「熊本地震復旧寄付金制度」
(指定寄付金)について

地震後の本堂外部

地震後の本堂内部写真1

地震後の本堂内部

地震後の本堂内部真2

  • 地震後の本堂外部
  • 地震後の本堂内部写真1
  • 地震後の本堂内部真2

地震後の本堂内部

拝啓 時節皆様におかれましては
益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

先の熊本地震により、
本堂が大規模半壊の被害を受けました。

傾いた柱や崩れ落ちた壁、壊れた仏具類を修復したいと思っていたころ、国の「指定寄付金制度」の情報を得、手続きを済ませ平成三十年一月三十日から平成三十一年四月三十日まで募集期間をいただき、多くの個人・法人の方々からご寄付を賜り誠にありがとうございました。

厚く御礼申し上げます。

二〇一九年(令和一年) 五月
宗教法人 浄行寺
代表役員 盛 忍

一般寄付金について

【寄付金の受け入れ】

専用口座 熊本銀行 川尻支店
口座名 宗教法人浄行寺 代表役員 盛 忍
口座番号 3075510

寄付金実績並びに本堂復旧事業の進捗状況はホームページで報告しております。今後は税控除なしの通常寄付扱いとなりますが、引き続きご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

交通案内

〒861-4115 熊本県熊本市南区川尻1-5-87
大きいマップで見る(google mapへ)

名称

長流山 浄行寺

宗派名

浄土真宗本願寺派

住職

盛 忍(もり しのぶ)

電話番号

096-357-9730

FAX番号

096-357-9750

所在地

〒861-4115 熊本県熊本市南区川尻1-5-87

浄行寺写真